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このサイト(ブログ?)では私がハマっているテレビの遠距離受信や、旅行などの趣味活動について、twitterで書ききれないものを掲載していく予定です。

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とりかいおおはし 2018年2月8日

関西の鉄道の運賃比較

こんばんは。

皆様お久しぶり(?)です、とりかいおおはしです。

今日は関西の鉄道の運賃についての記事でお送りします。

昨今はコロナウイルスの影響で鉄道の利用者が減っているという話はよく聞きますよね。

私自身は通勤には使ってはいないものの、休日は家でじっとしていられないタイプなので近場へ良く鉄道を利用してお出かけしています。

住んでいる場所がばれそうですが、京都や神戸に行くときは、阪急電車に乗っていくことが多いのですが、元々は近鉄の沿線に長年暮らしていたので近鉄と比べると阪急は距離を乗っても運賃が安いよな~と感じます。

でも実は最寄り駅から、大阪市内に行くときは、JRのほうが大阪駅までの運賃が阪急より安いのでJRを利用したり、市内ぐるぐるするときはエンジョイエコカードで1日600円(休日価格)で乗れるので大阪メトロをよく利用します。

結構ケチなので(ぉ、所要時間は勿論ですが運賃見てどの経路で行こうか~って決めることが多いです。

色々行き来していると、個人的に関西の鉄道各社の運賃体系がどのようになっているのかな~と気になったので今回調べてグラフ化して比較してみました。

(色が分かりにくかったら、ごめんなさい)

とりあえず71kmまで比較表としてグラフにしましたが、ちょっとわかりにくいので、半分弱の30kmまでとそのさらに半分15kmまでにしたのが下の2つとなります。

最初の71kmの縮尺で見ると、大きくみて阪神阪急京阪の3社と他社、そして近江電鉄の3グループで運賃が分かれているのがつかめるかなと思います。

私鉄に関しては基本的には収益率が良い路線を多く持っている方が安い傾向にあるかなと感じます。

阪急や阪神のように人口の少ない山越えの路線を持っていないところは安い運賃でも収益が得られるのでしょうグラフにすると安い目の運賃と言うのがよくわかります。

特に長距離がかなり安価となっています。

一方地下鉄に関しては建設費償却の関係からか私鉄と比較すると高い目の傾向には特に短距離で感じます。

近鉄と南海に関しては、山越えの閑散路線を抱えていることから、同じ大手私鉄の阪急や阪神と比較するとかなり高くなってしまっています。

それでも長大な路線を乗り通してもらうためなのか(?)中長距離ではJRよりは安くなるように設定しているのが見て取れるかなと思います。

JRに関しては15㎞までは阪急阪神よりも安く、15㎞を超えると一気に上がっていき30㎞を超えると南海や近鉄とそろって、40㎞を超えると南海や近鉄よりも割高になっていくという短安長高(?)な運賃形態となっています。

京阪はその逆でして、短距離10㎞強程度までは近鉄や南海並みの運賃に対して、それ以上の距離ではあまり運賃が上がらないので、40kmを超えると阪神や阪急と同等程度になるという短高長安な運賃形態です。

神鉄は特に短中距離が高い傾向で、山陽も神鉄よりは若干マシな程度で近鉄や南海と比べても高い傾向がみられます。共に正直苦しい状況事情なのを感じますね。ただし40㎞以上の長距離は近鉄や南海並みに抑えているのは、競合路線(神鉄はバス?)の関係でしょうか。

近江電鉄は廃線が取り沙汰されるほど台所事情が火の車の状況が見て取れるように上げられる精いっぱい運賃を上げてる状況で、抜きんでて高くなっています。そもそもグラフ中で純粋な中小私鉄がここだけ(神鉄は旧準大手私鉄)というのもあるとは思いますが。(基本的に中小私鉄は運賃が高いです)

名鉄は番外で入れたのですが、短中距離は近鉄や南海並み、50㎞を超えるような長い距離でもJR並みと東海圏は車社会で更にJR東海が攻勢をかけているので苦しいのが運賃にも表れているのを感じます。ちなみに本線以外は記載の運賃に1.〇掛けの運賃となっておりますのでさらに高額です。

長々と書きましたが、乗って残そうとまではなっていないところが大手私鉄では大半ですが、乗らないと減本や運賃値上げにもつながります。

コロナの状況も考慮しないといけませんが、この記事を読んだ皆さんも鉄道を是非利用してお出かけしてみてはいかがでしょうか。