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このサイト(ブログ?)では私がハマっているテレビの遠距離受信や、旅行などの趣味活動について、twitterで書ききれないものを掲載していく予定です。

準備中ページが多いですが、徐々に更新していく予定ですのでよろしくお願いいたします。

基本的にはtwitterがメインですので、こちらの更新頻度は低いですので、お問い合わせ等はtwitter:@torikai_bridgeまでお願いいたします。

とりかいおおはし 2018年2月8日

5連休ミステリーツアー(5)

朝6時過ぎ。

クッソネミな中、同行の某氏に起こされ、宿をチェックアウトして、出発。

クッソ眠くて辛いけど、富良野へ行くので、早朝出発必須と判断したので、仕方ない。

道中のセイコーマートで朝食をキメたりしつつ、国道をひたすら東進。

途中の山間部は動物注意の標識が立ち並ぶ、スマホは完全圏外、家どころか電柱すら立ってないまさに未開の地という感じで、北海道の山深さを体感。

キツネ注意の標識もありました 流石北海道。

約3時間ほどかかって、富良野の富田ファームへと到着。

9時過ぎと早めに行ったおかげか、ギリギリ直前で少し待つくらいで駐車場にも止めることができました。

ここはラベンダーが有名な富良野の中でも、一番人気のラベンダースポットなので期待に胸を躍らせていたわけですが…

人がクッソ多いけど、感動の景色が眼前に広がっておりました。

画像では解りませんが、香りも自然の芳香剤の如く香っておりすごい良いのですが、マスクのせいであまり分からず…。

ちょっとだけ人がいない場所でマスク外したらすごいいい匂いでした、ウイルスだけじゃなくて匂いもカットしちゃうのね…

ラベンダー見ながら食うソフトクリームもうまかったです。

で、昼飯どうするか悩んだのですが、どんどん混雑しそうというのと工程の都合もあり、ファーム富田で売っていたピザを頂きました。

正直そこまで期待してなかったのですが、意外としっかりおいしくて満足。流石北海道。

腹ごしらえしたので一路、洞爺湖を目指します。

帰り駐車場出た後、反対車線を見ると、自分たちが来た時より駐車待ちで大渋滞状態で、「早起きは三文の徳」をまざまざと実感した模様。

混む施設行くときは朝一行くのが大事ですね。はい。

富良野から洞爺湖までは5時間ほどかかって遠いので、途中の中山峠で休憩しました。

ここはあげいもが名物ということなので相方の某氏提案もあり頂きました

味は普通にアメリカンドックの中身が芋版という感じ。でもまあ普通にうまかったです。

で、洞爺湖へ到着。

この日もそこそこ天気が良くて、洞爺湖がきれいでした。

そしてノエルちゃん達とも再会。そらメソ2期マダー???

で、夕食はここで頂きます。洞爺湖で飯と言ったらここ一択、望羊蹄。

前、相方の某氏がポークチャップを食っていて、味見させてもらったら無茶苦茶旨かったので、今回は僕もポークチャップを頂きました。

クッソ旨かった~

クッソ旨くてそらメソクリアファイルまでもらえちゃうので最高です。

ちなみに今回で4種類のクリアファイルのコンプが出来てそちらもうれしかったですね。

尚、味がクッソ旨すぎるのでクリアファイル関係なしでこれからも通おうと思ってます。そらメソ関係なしで普通におススメ。

デザートのパフェも最強でした、優勝。

帰るころになると急に霧が出てきてびっくりでした。

北海道の気候は本州民からすると不思議ですね~ほんと。

視野が数m以内になっており、運転には普通に怖いレベルだったのですが(尚、ワイはハンドル握ってない模様)、そろそろ北海道はお開きということでフェリーに乗るため函館方面へ。

数時間かけて最初にも行った、七飯の道の駅まで行って、しばし休憩。

その後、帰る前に夜食をば、ということで函館名物のこれを購入。

ハセガワストアの焼き鳥弁当です。

これ24時間買える(店舗によります)ので強いんですよね~。

最後の北海道の味を嚙み締めた後は、夜行フェリーへと乗船。

再び本州の地へと戻っていくのでした。

(ちなみにフェリーで寝ようとしたら冷房が効きすぎておりクッソ寒くてほとんど寝られなかった模様。暑がりの某氏ですら寒すぎて起きるレベルの冷房って…。)

次回、最終回6へ続く。6では緑のアレに惑わされます…。